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Hiimeのアル ニュース
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日本語の勉強&練習を兼ねてアルゼンチンのニュースについて書いてみます。
アルゼンチンの新聞を読んで、関心のあるニュースを選んで、わからない言葉を調べながら書きますので、内容の正確さには責任が取れませんので、予めご了承ください。意見、訂正がありましたら、コメントしてください。
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アルゼンチンの物価: 信用できない国家統計局のインフレ率

2008/03/08 03:30
INDEC-国家統計局-によると、2月のインフレ率はわずか0.5%だったという。
アルゼンチン貿易局のギジェルモ・モレノ長官が提案した問題の新測定方法によるインフレ率である。

アルゼンチンのクリティカ紙は、モレノ長官の自宅に近いスーパー数箇所で食品の価格を調査し、INDECの調査結果と比較してみた。


         INDECによる価格  モレノ自宅に近いスーパーの価格  その差(%)
-レタス1キロ     1.17ペソ    4.99 〜 10.00ペソ    +326.5 〜 +754.7 
-ジャガイモ1キロ   0.89ペソ    3.70 〜 5.00ペソ     +315.7 〜 +461.8
-たまねぎ1キロ    1.08ペソ    3.00 〜 3.99ペソ     +177.8 〜+269.4
-トマト1キロ      1.05ペソ    2.00 〜 3.00ペソ      +90.5 〜 +185.7
-オレンジ1キロ    1.18ペソ    2.00 〜 4.00ペソ      +69.5 〜 +239.0
-リンゴ1キロ     2.82ペソ    4.00 〜 6.50ペソ      +41.8 〜 +130.5
-レモン1キロ     5.03ペソ    4.99 〜 12.00ペソ      -0.8 〜 +138.6

等があげられた。

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アルゼンチンの物価: 牛肉がまた値上げ

2008/03/05 22:38
アルゼンチン消費者保護協会の調査によると、3月に入って、アルゼンチンの牛肉の価格は平均10%値上がりした。
Nalga(モモ肉)は1キロ 14.5ペソまで値上がりし、先週に比べ約3.5%の値上げ。
Falda(肩バラ辺り)は一週間で25.13%増、
Carne picada comun (ひき肉)13.33%増、
Bife ancho(肩ロース)10%増、
Roast beef (またはAguja)9.18%増
Cuadril (ランプ?)9.15%増
Paleta (肩)8%増
Milanesa de bola de lomo y cuadrada (牛カツに最適なモモ肉)6.13%増
など

また、同協会によると、Nalga para milanesa (もう一つの牛カツにおいしいモモ肉)の価格は、13.43ペソ(1月28日の調査)から14.37ペソ(2月28日)まで上昇。2002年に比べる247.14%増となった。

アルゼンチンの代表料理、Asado(バーベキュー)用肉(サーロイン、リブロース辺り)2キロは昨年12月には、24ペソ、現在29ペソ。
Vacio(ともバラ、ランプ辺り)は昨年12月の12.5ペソから、現在は15ペソ。
など

1月の骨付き食用肉の国内消費量は、23万トンを超えた。これにより、アルゼンチン人の一人当たりの消費量は67.9キロに達した。
この需要と同時に食肉の生産量が28万トンを超え、4.4%増加した。
また、生産量の増加に関しては、海外需要が増加したことも大きな原因である。総生産量の17%は輸出用に向けられた。

【クラリン紙・ラナシオン紙より】
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ブエノスアイレスで豪雨と竜巻

2008/03/04 22:36
ブエノスアイレス州及びブエノスアイレス市で大雨による洪水被害が続いている。
2月28日は、数時間にわたって大雨が降り続け、ブエノスアイレス市内で多くの被害が発生した。
同日、ブエノスアイレス州の多数地域でも更に長い時間わたって豪雨が続き、ラプラタ市周辺では特にひどい洪水被害が発生し、2000人以上の避難者がでた。

3月2日には、またしてもブエノスアイレス市内で豪雨が発生し、ラプラタ川に近い地域が浸水した。
同時にラプラタ川上では、二つの竜巻が発生すると言う異常気象が見られた。

www.clarin.com/diario/2008/03/03/laciudad/h-03701.htm
www.lanacion.com.ar/EdicionImpresa/informaciongeneral/nota.asp
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パラグアイで黄熱病

2008/02/20 22:34
パラグアイで黄熱病の感染者7人が死亡した。パラグアイで黄熱病の感染が確認されたのは34年ぶり。
パラグアイ政府は予防接種の励行など、流行を食い止める対策をとっている。
しかし多くの住民が予防接種を受けようと保健所や病院に殺到し、ワクチン不足となり、大騒ぎになっている。

また、ブラジルでは昨年の12月から15人の感染者の死亡が確認された。

アルゼンチンのミシオネス州では、数匹の猿が黄熱病に感染し死亡したと思われる。
このため、アルゼンチンではイグアス滝を含むミシオネス州、ブラジルやパラグアイに旅行する人は予防接種を受けるよう呼びかけている。


黄熱病(Fiebre Amarilla)とは?
【ウィキぺディアより】

蚊によって媒介される感染病。この蚊はAedes Aegypti(ネッタイシマ蚊)でデング病も感染する蚊である。

熱帯アフリカと中南米の風土病で、日常生活における人から人への直接感染はない。

特効薬は無いが、1回接種のワクチンによって予防可能。

突然の発熱、頭痛、背部痛、虚脱、悪心・嘔吐で発症する。 発症後3〜4日で症状が軽快し、そのまま回復することもある。 しかし重症例では、数時間〜2日後に再燃し、発熱、腎障害、鼻や歯根からの出血、黒色嘔吐、下血、子宮出血、黄疸などがみられる。


アルゼンチンでは、1871年に黄熱病が流行した。そのころブエノスアイレス市ではたったの4ヶ月で6万人が感染し、1万3千人が死亡した。
同年の6月頃にはコントロールされた。
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美容整形手術を受ける人の年齢は平均25歳に低年齢化

2008/02/19 22:31
脂肪吸引や豊胸手術を受ける女性の年齢は25歳に下がった。

「昔は、45歳以降の女性がしわ等が気になり始めたころに美容整形の手段を選んでいたものだ」とある医師は語る。

近年では、脂肪吸引や豊胸手術を受ける20〜30代の女性が急増した。

アルゼンチンでの豊胸手術は約9,000ペソ。脂肪吸引は7,500ペソ程度で手頃な価格なのだとか。また、麻酔のコントロールなどが昔に比べ改善され、患者も安心して手術を受けることができるのだそうだ。このため、海外からの患者も増えたそうだ。


アルゼンチンでは、巨乳の女優・タレント・モデルが流行しているため、若い女性の多くが彼女たちのようになりたいという想いで豊胸手術を受けるようになった。

また、自分の娘が人気タレントのような身体になるよう、整形手術を促す母親も増えている。


先日、ブエノスアイレスで豊胸手術を受けた53歳のスペイン人が、手術後死亡した。原因はいまだ明らかではない。
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アルゼンチンの大豆栽培面積が新記録を達成

2008/02/19 22:30
2007/2008年にアルゼンチンで大豆が栽培された面積は1690万ヘクタールで、前期に比べ4%増の過去最高の記録を達成し、全国で栽培されている面積の半分以上が大豆と言うことになる。

また、2007年には大豆の国際価格も87%上昇し、1トン約1,163ペソとなり、まだ値上がり見込まれている。

大豆の栽培面積の拡大の原因は、先ず利益率にある。アルゼンチンで1ヘクタールの大豆を栽培するには平均180米ドルの投資が必要だが、これはその他の作物に比べると30〜50%も安い。

また、栽培が容易なのと、激しい気候変動にも強いこと、そして高価格などが主な原因である。

大豆の栽培面積が最も拡大された地域は、サンタフェ州の北部、ブエノスアイレス州の西部、エントレリオス州、サンティアゴデルエステロ州である。

栽培された大豆の95%は、中国、欧州、インドなどに輸出されている。

しかし、この大豆ブームの背景にも、様々な問題が生じている。

専門家の警告を無視し、2002年から今日まで拡大し続けた大豆面積の影響で、肉や牛乳の生産が減少しつつある。

また、大豆の単一栽培は土地の栄養物を消耗してしまうことを専門家は恐れている。


【エル・ディア紙より http://www.eldia.com.ar/edis/20080217/economia15.htm
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外国人観光客が増加

2008/02/16 22:28
環境庁の調査によると、今年の1月中にアルゼンチンを訪れた外国人観光客数は200万人で、前年の同月に比べると15%増を記録した。

アルゼンチンを訪れた観光客の主な国籍は、ブラジル人47万人、米国人27万人、チリ人14万人、スペイン人12万人、イタリア人11万人、など。

また、オセアニアからの観光客が20.3%増加し、米州から18.5%増加した。アフリカからは11.9%、欧州9.1%、アジア7.1%増であった。

(クラリン紙より)

本日、1500人の観光客を乗せた「ゲイ豪華客船」がブエノスアイレス港に到着した。
近年、ブエノスアイレス市は「ゲイ・フレンドリー」シティとして人気を呼んでいるらしい。
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