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zoom RSS ブエノスアイレス州 飲酒運転ゼロへ

<<   作成日時 : 2007/07/03 22:08   >>

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ブエノスアイレス州政府は、車両などの飲酒運転を硬く禁ずる交通法を検討している。
現在はブエノスアイレス市同様で、0.5gまでの血中アルコール濃度(グラム毎リットル)が認められているが、 新たな交通法では、0gまで下げるのが目的。

血中アルコール濃度の0.5gは、ワインなら最大グラス2.5杯分、ビールならジョッキ2杯分に相当するらしい。

しかし、人の体質によって、少量のアルコールでも集中力や判断力が低下し、交通事故につながる危険性があると指摘されている。

アルゼンチンでの交通事故の数や交通事故による死亡者数は、恐ろしいほど急増している。
2006年の全国での交通事故による死亡者の数は7.557人だった。1日に平均21人が死亡していることになる。

そのうち、ブエノスアイレス州が3,062人でダントツでトップ。サンタフェ州が643人。コルドバ州543人。メンドーサ州381人。ミシオネス州308人と続く。
また、ブエノスアイレス市では238人が死亡した。

2007年に関しては、1月から5月までの間だけですでに全国で3,159人が死亡している。

交通事故の主な原因は、第1位にスピード違反で、その次が飲酒運転なのだそうだ。

日本に関する死亡者数のデータを見てみると、2006年には7000人を切った。アルゼンチンより少ないことになる。
しかし、ここで重大なのは、両国の総人口の差である。日本の総人口1億2777万人に対し、アルゼンチンは3600万人...

さて、一体なぜアルゼンチンで交通事故は年々増え続けているのか。
先ず、ドライバーの運転マナーがひどいこと。歩行者の安全をあんまり気にしない。歩行者を決して優先しない。信号を守らない。シートベルトを使わない。なぜかみんな運転がうまいと思い込んでいる。
また、警察の取締りがあまり厳しくないこと...などなど...原因はいっぱいありそうだ。

(*データはラナシオン紙・Luchemos por la vidaより)

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